スキージャンプの練習ができる施設

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フリースタイルスキージャンプ

違うスタイルのスキージャンプ

ジャンプスキーといわれればオリンピックで見るような、ノーマルヒルやラージヒルを想像するでしょう。
スキージャンプの世界にはフリースタイルスキーという競技があり、その中でジャンプを行います。
フリースタイルスキーのジャンプは、エア、と呼ばれ、スピンなどを行うアクロバティックなジャンプをします。
ジャンプスキーほど台は大きくありませんが、アクロバティックなジャンプを行いますので、高い技術が要求される競技です。

フリースタイルスキーはエアだけを競う、エアリアル、凹凸を滑走しながらエアをおこなう、アクロ、という競技などがあります。
また、ハーフパイプと呼ばれる半円筒状の斜面を滑走しながらジャンプをしてスピンなどを行う競技もあり、様々なジャンプ競技が存在しています。

フリースタイルスキーの練習場

フリースタイルの練習もジャンプ台が必要なので、従来のスキー場では行えません。
冬季に練習場を作成するスキー場もありますが、冬季に限られてしまいます。
従来のスキー場に勝手にジャンプ台を作ってしまうと他の客が間違えて飛んでしまい危険なので、ジャンプ台は勝手に作らないように注意されています。
専用のスペースで練習するしかないので、なにかと不便かもしれません。

フリースタイルスキーはジャンプスキーと同じく専用の施設があります。
ほとんどはジャンプスキーと同じ施設です。
リゾート気分で楽しめますので初心者でも気軽に練習できます。
年中利用できる施設が多いので、自分の都合に合わせて利用できるでしょう。
注意したいところは、競技団体の育成期間などで利用できない場合がありますので、ホームページを確認してください。